連合東京ニュース

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2018.07.05
連合2018平和行動in沖縄に参加しました!

〜語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で恒久平和を実現しよう〜

 6月23日(土)〜24日(日)の2日間、「連合2018平和行動in沖縄」が開催され、連合東京からは8名が参加しました。
 6月23日は、1974年に制定された沖縄県の条例により、戦争による惨禍が再び起こることのないよう、人類普遍の願いである恒久平和を希求するとともに、戦没者の霊を慰めるために、「慰霊の日」と定められています。連合は毎年6月23日に沖縄県内にて「平和オキナワ集会」を開催しており、今年は全国の構成組織、地方連合会より1,216名が参加しました。
 集会では、フリージャーナリストの屋良朝博氏よる「沖縄基地問題について」の基調講演に続き、第二部の平和式典では、神津連合会長の挨拶をはじめ、大城連合沖縄会長、沖縄県副知事、沖縄選出の国会議員等より挨拶がありました。ピースリレーでは、平和行動の次の開催地である広島に平和の旗が手渡されました。集会最後の平和アピールでは、「在日米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本的見直し」を強く求めるとともに世界の恒久平和の実現に向けて今後も粘り強く運動を推進していくことを誓い合いました。
 6月24日は、連合沖縄青年委員会のメンバーがピースガイドを務める「ピースフィールドワーク」が開催され、連合東京の参加者は、名護市瀬崇の浜(辺野古キャンプシュワブ)、道の駅かでな(嘉手納基地)、チビチリガマ、嘉数高台(普天間基地)を見学しました。基地の周りには、住宅や学校があり、多くの方がそこで生活をしています。しかし、航空機墜落や部品落下、航空機騒音など、事故やトラブルが後を絶ちません。「在日米軍基地の整理・縮小」に向けて、また同じ過ちを繰り返さないためにも、今回学んだこと、感じたことをしっかりと職場や家族に伝えていかなければならないと感じました。


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