連合東京ニュース

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2018.02.14
2018年度重点政策づくり始める!東京都予算案談話発表。
 2月13日、連合東京第1回政策委員会を開催しました。安藤政策委員会副委員長からは「政策実現の取り組みは連合東京にとって重要な位置づけだ。東京都や東京労働局、政党、経営者団体にも要請している。今後、小委員会の中で政策を練り上げてほしい」と挨拶がありました。東京都より平成30年度予算案の概要説明が行われ、各政策委員から「サテライトオフィス設置等補助事業」や「働くパパママ育休取得応援事業」、周産期連携病院の充実などの質問がありました。続いて、真島政策局長が「2018年度政策委員会の進め方」を説明し、2〜4月中に各小委員会を開催して、第2回政策委員会において重要政策の素案を提示するスケジュールを示しました。
 翌14日、連合東京執行委員会において「平成30(2018)年度東京都予算案に対する事務局長談話」(下記添付)を報告しました。連合東京は、誰もが健康に働き、安心して暮らし続けられる社会となることを目指しており、東京都が都政の諸課題に対して、積極的に効果的な施策によって取り組むことを求めています。

平成30都予算原案に対する事務局長談話.pdf

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