連合東京ニュース

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2018.04.10
地域のチカラを再確認!三鷹市清原市長より講演をいただく
 4月9日(月)、年に一度各ブロック地協の女性委員が集う「2018年連合東京ブロック地協女性委員会役員交流会」を開催しました。連合東京から5名、東部ブロック地協から4名、西北ブロック地協から7名、中南ブロック地協から8名、三多摩ブロック地協から10名、合計34名が出席しました。

 白川会長代行より挨拶の後、三鷹市の清原慶子市長より「多様性がもたらす地域のチカラ組織のチカラ」と題し講演をいただきました。清原市長は市民のためのまちづくりを目標とし、地域における助け合い(相互協力・協働)を主軸にしたまちづくりを実行しています。三鷹市で行われている具体的な取り組みを伺い、各ブロック地協の政策制度要求を実施していく上で実りの多い講演でした。
 また、今よりも女性の進出に厳しい時代において、働く女性としてどのような状況だったかとの質問に対して、市長自身のライフ・ワークバランスへの考え方や働き方をお話いただき、同じ女性として大変参考になりました。

 続いて真島男女平等局長より「男女平等課題の取り組み」と題し、政策制度要求を進めていく上で基本的な考え方を確認しました。
 最後に二木地域局長より、今後の交流会のもち方及び地域ミーティングへの参加について課題提起を行い、意見交換を終了しました。

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