労働局

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2018.10.19
全国産業労働安全衛生大会 IN YOKOHAMA
         なにより大切な職場の安全、私たちの体とこことの健康!
労使の不断の努力で推進を! 今年も1万数千人が横浜の学習で新たに決意

 
 10/17〜19日、横浜アリーナをはじめ横浜4地区11施設を会場として、245もの事例報告、研究報告、講演、パネルデスカッションが開催された。参加者は、企業・団体労務関係者、安全・衛生機関、行政職員や産業医、労組役員などだ。毎年1万数千名が参加するこの大会、関係者が日頃の取り組みを報告、それぞれの工夫を参考に参加企業・組織がまた安全・健康確保への一層の促進への意欲を新たにする。大会テーマは、「安全・健康の決意新たに! トップの率先、現場の改善」である。労組役員の気構えも大切である。

 連合東京・労働局からは、18日に久保副局長、19日に傳田局長が参加、安全管理活動、中小事業場の取り組み、メンタルヘルス、健康づくりなどの研究報告、企業取り組み報告に参加した。写真右は、横浜駅前シェラトンホテル会場でのメンタルヘルス、健康づくり分科会、千人収容会場が満杯だ。
 連合東京では、この安全衛生キャンペーン期間に様々なこうした催しに参加、自らも10/22・午後には、「連合東京・労働安全衛生セミナー」を開催する。各組織での安全・衛生活動の点検を!
 (労働政策局長:傳田雄二)
 

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