労働局

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2018.11.21
連合東京、中小・労働条件委員会 有楽町マリオン前行動
 11月 過労死防止月間での長時間労働是正の必要性を強く訴え!

 11月21日 12時 有楽町マリオン前で中小労働条件委員会(石川委員長:UA) 構成組織による「過労死防止月間」における街頭行動を実施した。年末大型宝くじの発売日、大勢の市民が超長蛇の列を作る中で始まった。この長蛇の列はほどんど動かないという状況、大きなマイクを弱音にしながら、一方で、ポケットティッシュ配布者は大きな声で過労死の根絶と長時間労働の是正、さらには、36協定締結の必要性を強く訴えた。
 参加いただいたUAゼンセン、情報、自治労、JP労組、全国ガス、運輸労連、印刷労連、KPU、東京一般の皆さんに感謝します。

 厚労省が地方自治体と連携で進める「過労死防止月間」、連合では、「労働時間適正化月間」として不払い残業の撲滅、時間管理の点検、徹底や長時間・過重労働対策を進める月間。各構成組織・単組ではこの期間、しっかりした点検、確認を要請する。
 (労働政策局長:傳田雄二)

 

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