労働局

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2019.05.11
2019春季生活闘争、連合第5回賃上げ回答集計 5/10
2019春季生活闘争 第5回連合回答集計(5/8集計、5/10報告)
    妥結組合は7割、賃金改善獲得組合は、ほぼ昨年並みの43.9%
   平均回答 3,715組合、2,457,144人 
           加重平均で6,217円 2.1% 昨年対比+156円


 4・18以降、新たに683組合が回答引き出し、3,715組合となった。また、すでに妥結組合も約7割を超える数となっているが、未だ闘争中の組合への最後までの支援を各構成組織に要請します。
 平均賃上げ回答では、6,217円と昨年同時期比較で+156円となっているものの、特に、100人未満企業では、初回集計から一貫して昨年を上回る状況。
 実質賃上げ(賃金改善原資獲得)は43%の組合であり、明確化された2,000組合平均で、1,570円となっている。また、非正規の賃上げについては、時給、月給ともに昨年をいづれも上回っている状況だ。
 詳細は、 連合回答集計 参照  ☚ をクリック

 労働条件の改善では、「長時間労働の是正」「非正規労働者の雇用安定や処遇改善」をはじめ、多岐にわたる項目で前進回答を引き出している。  要求と前進の状況 ☚ ここをクリック
 (労働政策局長・傳田雄二)
  

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