福祉・ボランティア

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2018.02.13
東京の若者、新潟県柏崎市で雪堀り

今年で24回目になる雪国ボランティアを2月10日(土)〜12日(月)に開催いたしました。積雪の多い新潟県柏崎市高柳町を86人の連合東京青年委員会のメンバーが雪堀りに訪れました。高齢化の進む高柳町の地域住民のために3日間雪堀りをし、交流を図ることを目的としています。

初日には「かんじき」を参加者自らが作りました。「かんじき」とは、雪が足に深く入るのをさけるために、長靴の下につける道具です。現地住民の方に教わりながら作成しました。
2日目は雨や雪が吹くあいにくの悪天候。2m以上積もった雪を専用のシャベルを使い午前午後と雪堀りを行いました。また、両日とも夜には現地の方と交流し、親睦を深めました。
最終日には、地元の酒蔵(石塚酒造)を見学しました。おいしいお酒の試飲をし、思い出いっぱいのままバスで東京へ戻っていきました。

参考URL:https://www.facebook.com/oginoshima#!/oginoshima


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