福祉・ボランティア

この記事を印刷する

2018.10.15
2018「VST研修修了式」 29名が新たにVSCに!
 10月14日(土)VST第6回研修が行われました。4月からオプション研修1回を含む、7回の研修を無事に終え、29名が新たにVSCのメンバーに加わることができました。(※オプション研修⇒毎年2回だが、本年は台風接近により障がい者福祉団体との交流会は中止のため、被災地(福島県)視察・ボランティア研修の1回のみの実施となった)
 第6回研修内容は、グループワークとして、「未来新聞」を作成しました。未来新聞作りとは、いったん将来に身を移動させ、その時の自分をイメージさせることで、組織の将来をイメージさせるチームビルドの手法です。
 今回、新聞のテーマは、「VST研修のプログラムを修了し、班のメンバーと共にVSCとして活動を続け、2年後(2020年)に連合東京からみんなの活動を機関紙で特集するので、新聞を作るよう要請を受ける」という設定でした。研修を振り返り、自分が掘り下げてみたいテーマやVSCとしてやってみたい活動は何かなど、全員で内容を確認し作業を進め、班ごとに独自性のある未来新聞を作成しました。班ごとのテーマは「VSCが国民栄誉賞(もの)」「東京パラリンピックのブラインドマラソンでVSCがカンボジアチームをサポートし、入賞に導く」「VSCがノーベルボランティア賞受賞」「VSCサブメンバー100名が富士山噴火被災地で支援活動し、多くの生命を救う」など、これまでの研修を活かし創意工夫した紙面で、今後のボランティア活動につながる内容でアピールしました。
 その後、VSC坂井事務局長が新聞の講評を行った後、「修了にあたって」と題し、VSCやブロック地協での活動と役割等の説明を行いました
 修了式では、杉浦事務局長が「今回の研修で培った知識や経験を活かし、今後VSCの一員としてボランティア活動を行って頂きたい。また、職場の仲間にもVST研修に参加するよう呼びかけて欲しい」と挨拶があり、蒔田社会政策局長より、修了証とビブスの授与が行われました。
 研修が終わり晴れてVSCのメンバーになりましたが、今後のVSC活動に積極的に参加して頂くようお願いします!
 また、来年度のVST研修についても、ご協力頂きますよう、よろしくお願いします。
報告書の提出は、ダウンロードを行い、10月31日(水)までに提出して下さい。
 http://www.rengo-tokyo.gr.jp/admin/preview_document.php?id=63

ビブス授与.JPG

1班.JPG

2班.JPG

3班.JPG

4班.JPG

ページトップへ戻る