福祉・ボランティア

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2019.01.12
いま、わたしたちに、できること。2019 KOBE 1.17灯りのつどい

  2019年1月17日、阪神・淡路大震災から24年を迎えます。
1月12日(土)、今年も有楽町・東京国際フォーラムで『いま、わたしたちに、できること。2019KOBE MEMORIAL 1.17灯りのつどい』が開催されました。

 
   このイベントは、1995年1月17日5:46に発生した「阪神・淡路大震災」で犠牲となられた方々のご冥福を祈るとともに、それを忘れずに教訓として防災・減災を皆で考えながら、「いのちとくらし」について気づく機会とすることを目的としています。
 連合東京も加盟している東京災害ボランティアネットワーク主催ですが、連合東京VSCは第1回目からボランティアとして参加し、今回は15名のメンバーが参加しました。
 今年は昼からの会場設営となり、比較的のんびりと進みました。イベント開始の16時には日も傾き寒くなってきましたが、VSCメンバーは、本部運営、防災クイズ、煙体験ハウス、キャンドル用のコップの絵付けなどを積極的に支援し、国際フォーラムを訪れる一般の方々に参加を呼びかけました。
 そして、17時46分には「1.17KOBE」の文字に形づくったキャンドルを囲み、黙祷を捧げました。
 阪神・淡路大震災から24年。
 四半世紀が経過する中で、どんどん風化が進んでいます。しかも2018年は自然災害が多発しており、今後も大きな災害が懸念される中、私たちには自然災害を食い止める力はありません。
 この機会に、あらためて防災・減災を考え、「いのちとくらし」について、家族や職場で話し合ってみてはいかがでしょうか。

 


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