働き方改革推進本部

この記事を印刷する

2018.09.06
過労死防止月間(11月)へのフォトメッセージを開始!!
 「過労死をなくそう!」 「インターバル制度を導入しよう!」
11月「過労死等防止月間」へ連合「フォトメッセージ撮影」の取り組み開始!
       各組織の皆様もご協力を!!

まずは、「三役会議」「中小・労働条件委員会」からメッセージ

 厚生労働省では、11月を「過労死等防止啓発月間」と定め、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンなどの取組を行う。
 働き方改革関連法が成立した今年、連合は、この月間をより広く社会に周知、過重労働を解消する取り組みを強化することを確認した。そして、構成組織および地方連合の機関会議や集会等において「もう、過労死をなくそう」、「インターバル制度を導入しよう!」とのメッセージボードを掲げた写真の撮影・投稿をよびかけ、過労死等ゼロに向けた生の声を可視化する取り組みの行動を要請している。

 連合東京は、9・03「三役会議」で、続いて9・5連合東京「中小・労働条件委員会、労働者派遣適正運営協力員会議」において実施した。今後とも様々な機会で実施し、連合東京での利用と連合本部へのメッセージ送付を行っていく。
 各構成組織においても、添付した「フォトメッセージ撮影・投稿手順書」を参考に実行して頂くことを要請する。 
 国は、この期間「過労死等防止対策推進シンポジウム」を行うほか、「過重労働解消キャンペーン」として著しい過重労働や悪質な賃金不払残業などの撲滅に向けた監督指導や無料の電話相談などを行う。
 ※「過労死等」とは・・・業務における過重な負荷による脳血管疾患もしくは心臓疾患を原因とする死亡、もしくは業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡またはこれらの脳血管疾患、心臓疾患、精神障害をいう。  (労働政策局長:傳田雄二)

 *添付 
フォトメッセージ撮影・投稿手順書

フォトメッセージ手順書.pdf

ページトップへ戻る