連合東京ニュース

この記事を印刷する

2018.01.27
中小労組のための春季生活闘争学習会を開催!
 1月27日(土)中小労組のための春季生活闘争学習会を開催し、加盟組合及び未加盟組合より31名の参加がありました。冒頭、連合東京代表として内村組織局長が挨拶。講義では、「連合白書から見る勤労者を取り巻く環境」と題し、吉岡労働局長から最近の情勢、春季生活闘争の意義と目的及び、具体的な連合方針を説明。続いて「東京に於ける中小労組の労働条件と労働法制改正に向けた課題」と題し、傳田労働政策局長から働き方改革のポイントや、取り組むべき課題について説明し、理解を深めました。
 休憩の後、中小労組の事例報告として、日本機械工業労働組合(JAM)の山口書記長、第一硝子労働組合(UAゼンセン)の和野書記長から、春季生活闘争における成功談や失敗談の発表がありました。
 日本機械工業労働組合は消防車を製造しているメーカーで、賃上げに向けて労働者がストライキも辞さない覚悟で一致団結して取り組みを行う姿を紹介いただきました。第一硝子労働組合では、要求時に冊子を作成し、賃上げの必要性を訴えた結果、前年以上の賃上げにつながった事例を紹介いただきました。どれも参考になる事例で、出席者から活発な質問が出され、士気を高めることができました。

ページトップへ戻る