連合東京ニュース

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2018.01.26
1・26 首都大学東京、連合東京寄附講座

第14回目の授業は、総括として受講学生が意見発表
  白川会長代行、藤川・吉松常任がコメント

 さてさて、この寄附講座は全15回、この日は、総括授業を迎えることとなった。10月に始まった講座は労働法、労働条件、労働組合の歴史と実際の活動、労働のグローバル化、働き方改革、女性の活躍促進などの今日的課題、そして自分のアルバイト経験から知っておくべき身近なワークルール・労働条件を学んできた。
 4人の学生は、ワークルールを知る意義を自分なりに語り、仲間にもこれを伝えたいという。
藤川、吉松常任も自らの就職から連合に入局するまでの経験を語り、身近な労働課題を今の運動の中で改善している姿を学生に披露した。
しかし、労働が人をきづ付ける現実面には大きなショックがあったようで、働きたくない、怖いという印象も数人が語った。白川会長代行は、企業には様々あるが多くの企業が従業員を人財として尊重し、その活力で企業も成長しようとしていること。職場での先輩・後輩との人間関係で自分も成長するという関係など希望をもって働く現場に出て欲しいということを強調した。
 (労働政策局長:傳田)  
 

 
 


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