連合東京ニュース

この記事を印刷する

2018.02.05
2018春季生活闘争・闘争開始宣言 2.5中央総決起集会

2018春季生活闘争 連合の仲間が結束して想いを固めて社会に向かっていかに発信していくかが問われている! (神津会長挨拶)

 2月5日、有楽町駅での30分間の連合神津会長、連合東京・岡田会長の街頭演説に続いて、よみうりホールで「2018春季生活闘争開始宣言中央総決起集会」を開催。(1,070参加)冒頭、神津中央闘争委員長は「底上げ」「月例賃金」「持続性」「広がり」の4つのキーワードでこれまでの闘争展開を振り返り、その上で「賃上げの流れを社会運動にしなければならない。『賃上げ』と同時に『働き方』を見直す好機ととらえて取り組みを進める」決意表明した。 
 また、労働条件委員会/野中委員長(電機連合委員長)、雇用法制委員会/岸本委員長(電力総連会長)、中小共闘センター/難波委員長(運輸労連委員長)が決意表明に立った。いづれも規模間、雇用形態間の格差解消、「底上げ・底支え」「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」の継続、非正規労働者の処遇改善についても、より一層光を当てて本気になって取り組み、着実に前進をアピールした。
 「働き方改革」は「働かせ方改革」であってはならない。真に働く者のための「働き方改革」の実現とは、すべての働く者が安心して健やかに働きがいを持てる職場、社会を実現することに他ならないことも。 
(労働政策局長:傳田雄二)

 


闘争開始宣言アピール.pdf

ページトップへ戻る