連合東京ニュース

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2018.02.27
連合東京・労金東京・全労済東京 第5回協力会議&セミナーを開催!!

 連合東京・労金東京・全労済東京 第5回協力会議&セミナーを開催

 2月26日(月)15時から全労済東京推進本部会議室において、「連合東京・労金東京・全労済東京第5回協力会議」を開催しました。今回の中心的な議題は、協力会議における今後の活動として『次世代連携強化プロジェクト』の立ち上げとともに、改めて労働者自主福祉運動の原点を振り返るセミナーを開催し、労働者自主福祉運動の維持・発展を図る取り組みを全体で確認することです。
※20構成組織44名の出席。
 まず、労金東京都本部、吉永次長の司会で開会し、白川議長より「本日の協力会議において労金・全労済の運動を前進させるため、新たな形の取り組みを提起したい。本会議を通じて具体論で新しい運動を展開するキックオフとして位置づけ、ともに運動を進めて参りたい」と挨拶しました。続いて、労金東京都本部を代表して山内常務、全労済東京推進本部を代表して眇榾槁長よりそれぞれご挨拶をいただきました。
 議事では、まず役員変更として、13名の幹事変更を確認するとともに、中南ブロック地協における次世代PTの活動について『今後10年後の労働者の課題と労働者自主福祉活動』をテーマに2チームによる報告をいただきました。また、協力会議における今後の活動として労働者自主福祉運動の歴史的な経緯や取り組み意義を浸透させる取り組みや次代を担う青年層に対する参画促進を図るため、『次世代連携強化プロジェクト』の立ち上げを提起し、全体で確認しました。
その後、中央労福協アドバイザーの高橋均氏を講師に招き、「歴史から学ぶ労働者自主福祉運動の理念と課題」について講演をいただきながら、改めて労金・全労済が誕生に至った経過と今日的な課題について理解を深めました。
 最後に本木副議長(私鉄東京連絡会)による閉会挨拶で終了しました。
 引き続き、協力会議の運動を通じて労働者自主福祉運動の継承を図るとともに、次代を担う若年層に対する取り組みを通じて、労金・全労済の運動を幅広く組合員に知らせる活動を展開して参ります。
 なお、中南ブロック地協の次世代PTのなかでチームUが作成した、労働組合・労金・全労済の三者による労働組合の加入ツール『ライフサポートガイド』を添付いたしました。今後行われる労働組合の新規加入オルグや説明会用のツールとして積極的にご活用ください。

以上


次世代PJ-チームU/ライフステージサポートガイドfix.pdf

第5回_議事次第.docx

高橋氏資料(協力会議講演).docx

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