連合東京ニュース

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2018.02.28
平昌パラリンピック出場選手 高橋和廣選手を激励!
2月28日、自治労東京の西東京市職労(後藤委員長)よりご要請いただき、岡田会長をはじめ蒔田社会政策局長、柳川西北ブロック地協事務局長の3名で、西東京市役所を訪問し、平昌パラリンピックのアイスホッケーに出場する高橋和廣選手(自治労東京 西東京市職労)を激励しました。
 なお、この激励にあたり、連合東京は役職員の寄せ書きを募り、当日、岡田会長からの激励の言葉を添えて、高橋選手に手交しました。
 
 アイスホッケーの日本代表が、パラリンピックに出場するのは、2大会ぶり5度目となります。
 高橋選手に、2010バンクーバー大会での銀メダル以来のメダル獲得に向けた決意お聞きしたところ、「初戦の韓国戦{3月10日(土)15時30分〜17時30分}が、メダル獲得のカギを握る戦いとなる。アウエーの中で、厳しい戦いが予想されるが、西東京市役所の仲間や、連合東京の視察団の皆さんも、試合会場に駆けつけてくれると聞いている。そして、翌日は米国戦{3月11日(日)12時00分〜14時00分}が控えており、世界トップランクのチームとの戦いが続くが、皆さんの応援を背に、全力で戦う。また、日頃から、小学校を回って講演を重ねており、小学生のファンや、職場でサポートしてくれている仲間のためにもメダルを持ち帰りたい。さらに、私生活でも、昨年12月、双子の子供が生まれ、夜泣きに悩まされて寝不足だが、公私ともに充実している。そういった意味からも、今回は特別な大会となった。大舞台を前にいつも心がけている『根拠のない自信』を武器に、司令塔としての任務を全うしたい」と、熱く語っていただきました。
 
 激励にお立合いいただいた自治労東京 西東京市職労の後藤委員長・田中書記長、丸山 西東京市長をはじめ市役所の皆さん、森 信一 西東京市議に感謝いたします。
 
 なお、平昌パラリンピックには、高橋選手の他、同じアイスホッケーの石井英明選手(自治労東京)や、クロスカントリースキーでは新田佳浩選手(電機連合 日立ソリューションズ)が、組合員として参加します。
 さらに、連合加盟産別の企業からも、多くの契約選手が出場しています。
 
 皆さん、お誘いあわせの上、日本選手の健闘を祈り、全力で応援しましょう!
 
(注)日本と韓国との時差はありません。

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