連合東京ニュース

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2018.03.13
2018春季生活闘争・ヤマ場へ
  連合2018春季生活闘争・最大のヤマ場に! 
       連合東京・共闘の力を最大に発揮してガンバロー!!

 連合の春季生活闘争の最初の第一集中回答ゾーン(3/12〜16)に突入、14日の最大のヤマ場を前に、連合東京からも共闘強化と最大の支援。
 各構成組織の集中した闘いと粘り強い交渉力で最大の効果を産み、中小労組の闘いにつなげよう! 
〇  写真:左は、連合東京事務所から岡田会長、杉浦事務局長はじめ連合東京役職員と政策小委員会メンバー
  (GO FOR IT! from RENGO-TOKYO 2018.3.13)
〇 写真:右は、連合東京賃上げアピール 2018.3.13朝、品川駅港南口)
    
    (3.12 第5回連合本部戦術委員会確認事項)
〇ヤマ場に向けて次の点を更に強調し、最後の最後まで、粘り強い交渉の追い上げに全力を尽くす。
 峽从僂亮律的成長」の実現と将来不安の払しょくに向けて、労使は社会的責任と役割を果たすことが求められている。そのためには、月例賃金の引き上げが不可欠である。
∋唆函Υ覿箸梁限海叛長のためには、同じ職場で働くすべての「人への投資」が不可欠であり、非正規労働者の処遇改善についても同時決着が必要である。
9云鐡な長時間労働の是正や職場全体の生産性の向上につながる働き方の見直しに向けては、労使で積極的かつ前向きな取り組みが必要である。
〇すべての組合は、「底上げ春闘」を継続させるためにも「持続性」「月例賃金」「広がり」「底上げ」につながる回答を引き出さなければならない。
〇構成組織は、諸要求に対する回答内容を、速やかに連合に報告するとともに、その後に続く中小組合の最大限の回答引き出し・早期解決に向けてサポートする。
 (労働政策局長:傳田雄二)

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