連合東京ニュース

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2018.03.19
第3回、第4回の無期転換ルール説明・相談会を開催
 4回の説明を通じて、約120名の勤労者が理解、相談も多数!!
  安心して「転換希望」を出そう、不利益な変更はお断り!!


 第3回目は、3月15日に大崎労働相談情報センター会議室での開催。弁護団・早田賢司弁護士が説明。こちらでも28名が参加。説明と質問の後には、4組の相談者に個別対応が行われた。やはり様々な立場で様々な考え方をもたないと対応も難しい。
 第4回目は、3月16日に国分寺労働相談情報センター会議室、32名が参加。こちらには弁護団・上田貴子弁護士が説明、ご自分も社会人最初の数年間は非正規労働者で同じ職場では雇止めもあったという。それだけに説明でのこの制度・この労働者の権利の説明にも力が入る。こちらでも組合役員からの取り組み課題からの質問や当該短時間有期雇用労働者からの質問、パートタイマーの参加者からは同じパートで働く人たちはこの制度を「ほとんどしらない」状況は話された。
 この回には、「無期転換ルール周知」で東京都の取り組みを都議会質問を行った中村都議会議員も顔を見せた。 説明終わって、使用者は、採用月もバラバラで会社から当事者に説明する機会の手法など対応を詳細に聞いてきた。よりよく対応したい使用者もいる。
 連合東京としては、今後とも社会にこの「無期転換ルール」徹底まで更にあらゆる機会にアピールしていく。これを機会にした「不利益変更」など絶対に許されない!
 上田弁護士は、私たちとの懇談で、「無期転換ルール」言葉も難しく、イメージソングが必要だと盛んに主張、自分で作曲・レコーディングも予定しているという。 「♪ ///5年過ぎたら無期転換、♪///安心希望の無期転換・・・・」かな?
 (労働政策局長・傳田雄二)
 

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