連合東京ニュース

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2018.04.05
第2回 親子で参加する沖縄平和学習会
 1945年(昭和20年)4月1日にアメリカ軍が沖縄に上陸し、唯一の地上戦となり、多くの犠牲者を出したと言う日に合わせ2018年3月31日〜4月2日で昨年に続き2回目の現地学習会を実施しました。
 連合東京は構成組織の親子と青年委員会を中心に38名。現地で連合沖縄砂川副事務局長と青年委員会の松川委員長、久場委員に詳しくガイドをしていただきました。
 地上戦は全国から集まった兵隊のほか、沖縄県民総がかりで女学生も学徒隊として戦地で救護などを行い押し寄せるアメリカ軍から逃げきれず、生きて捕虜となり辱めを受けるくらいなら自決を選択し多くの犠牲を出しました。また、そのような教育を受けていたということです。
 ひめゆりの塔や旧海軍司令部豪、チビチリガマなど歴史をたどるとともに、嘉手納基地、普天間基地も高台から見学してきました。この学習会を通じて、次世代に語り継ぐ運動として参加者には東京でも語り継いでいただきたい。

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