連合東京ニュース

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2018.04.06
4/4 東京高齢退職者連合が巣鴨駅でアピール行動
    高齢者が安心して暮らせる社会をつくろう!
 東京高退連構成の各組織よりOB、OGが40名参加でアピール
 東京高退連・遠藤会長、日本高退連・菅井事務局長が訴える!


 
今年も東京高退連が巣鴨駅頭で街頭行動を行った。とげぬき地蔵へ参拝する高齢者が盛んに行き来するこの町で恒例の行事だ。
 今年の4月も高齢者には厳しい制度変更がまっていた。食品、ビ−ルなど物価が上がる中で、医療費負担が増え、(医療サービス0.55%増、75歳以上で年間年金収入211万以上では月平均5,400☞6,300円に増)、入院時の食事代・光熱費も負担増、介護サービスでも全体で0.54%負担増となる。
 一方で、介護サービスでは超高齢化に対する国の施策は、介護施設から在宅介護に移行中。受け皿の定期巡回・随時対応(24時間)サービスはほとんど実績なし。これは介護労働者の条件が不充分で従事者の確保ができないため。「介護難民」は増加の一歩だ。
 東京高齢退職者団体連合は、_雜郢楡瀑居待機者の解消、軽度介護者への対策重視、9睥霄圓慮鯆婿故対策やシルバーパス改善などを強く東京都に要望している。私たちのOB,OGの皆さんの支援と連帯強化で「高齢者が安心して暮らせる社会づくり」に現退一致で取り組む必要がある。
 **こぼれ話:連合東京街宣車のマイクが効かない。集まった先輩たちが心配する中、ペールーの音楽家がCDを販売していたが、「私のマイクをお貸しします。」やさしい国際協力でエコー抜群の演説が行われました。 (労働政策局長:傳田雄二)
 

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