連合東京ニュース

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2018.04.24
2019年度重点政策(素案たたき台)報告議論!政策委員会

 4月24日(火)、第2回政策委員会を開催し、第1部は、一橋大学経済研究所の小塩隆士教授から「これからの社会保障制度について〜財政との関係・改革の方向性〜」をテーマに学習会を行いました。小塩教授は「日本の財政問題はほとんどが社会保障問題である。将来世代に残すべき富に手をつけつつある現在、富を残すために生産性を高め、困っている人を重点的に助ける社会保障の仕組みにすべきだ」と述べました。
 第2部は、五月女政策委員長の進行で、「2019年度連合東京の重点政策」の議論が行われました。消費生活・行財政政策小委員会の岩崎座長や、雇用労働・ものづくり中小企業政策担当の吉岡労働局長、福祉・社会保障政策小委員会の中條主査らの担当者7名から重点政策の素案・たたき台の説明が行われ、各小委員会で議論された内容が報告されました。
 連合東京重点政策案は、次回6月1日開催の政策委員会に示され、討論が行われる予定となっています。

 


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