連合東京ニュース

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2018.05.13
公務部門連絡会・春闘交流・学習会開催
   5/10 175名参加で公務部門、東京での国公・地公の共闘を確認
    動向が注目される公務員の定年延長問題を共通課題に学習


 5/10 18:30 田町交通ビル6階ホールは、国公、地公関係労組役員が次々に参加受付。地方公務関係労組は、自治労、東京交通労組、全水道東水道労組、東京教組に加えて東高教が参加、国公関係労組では、東京国税労組、全印刷労組、全駐労、国公総連と政労連が参加して10組織に、東京地公労としての地協、地区協のメンバーの175名が参加。
 代表幹事・座光寺自治労東京委員長は、この間数年こうした連合東京内での地公・国公共闘の「公務部門連絡会」の活動が滞っていたが、こうしてあたらめて共闘を重視したいこと、また、国会混乱をきたした政府と官僚問題に厳しい視点が向けられる中、質の高い公共サービスを提供するためにも共闘、連携強化の必要性をアピールした。
 来賓としての杉浦事務局長は、中小のガンバル2018春季生活闘争、昨年以上の成果を人勧に結び付けること、連合東京としても公務部門連絡会の取り組みに期待すると挨拶。壇上には、10組織の代表者が着席、各組織紹介と決意表明。
(集会後は、久しぶりに様々な職種の公務労働組合の声を聞いた、連帯を感じたという声があちらこちらで聞こえた。)
 公務労協からは、吉澤事務局長が講師として、民間春闘のとらえ方や今後の人勧までの交渉、そして、テーマである定年退職を巡る動向について正式提案となるまでの想定される様々な手法・手順や考え方が示された。
 連合東京としては、今後の「公務部門連絡会」の活動に大いに期待したい。
(労働政策局長:傳田雄二)

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