連合東京ニュース

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2019.01.09
2019年 新春のつどいを開催 
 穏やかな新春を迎え1月8日に開催した「2019年連合東京新春のつどい」には、連合東京構成組織、関係団体、行政、政党および連合東京推薦各級議員など計560名のご参加をいただきました。
 冒頭、主催者を代表して岡田会長が挨拶し、昨年末で組合員118万人を達成したことを報告、未加盟の様々な労働者へ向けて運動を発信し東京を世界一働きやすい都市へと意気込みを述べ、構成組織および関係各所への協力を呼びかけました。続いて来賓として、神津連合会長、小池東京都知事、前田東京労働局長から順次ご挨拶をいただきました。
 神津連合会長からは、「今年は連合結成30年を迎え、この30年間で特に地方連合会は力をつけた。地域政策の実現を東京がけん引してほしい。」と挨拶をいただきました。小池東京都知事からは、メダルプロジェクトへの取り組みに感謝を述べ、「東京2020大会まであと563日、パラスポーツの普及へ尽力いただきたい。東京都はソーシャルインクルージョン、都市における働き方、雇用の仕方を考えていく。実りある都市として頑張っていきたい。」と挨拶をいただきました。
 続いて鏡開きを行ない、佐藤副会長(電力総連東京)の発声により乾杯をした後は懇談で賑わいました。本年行われる統一地方選挙候補者の紹介を行い、最後に白川会長代行が閉会挨拶し、新春のつどいが終了しました。

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