連合東京ニュース

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2019.02.12
第25雪国ボランティア開催 64名の精鋭が「第二の故郷」でボランティア活動に奮闘

 連合東京青年委員会・第25回雪国ボランティアが2月9日〜11日にかけて、「新潟県柏崎市高柳町」で開催され、64名が参加いたしました。
 
 9日の入国式では、柏崎市市民生活部・石黒部長より、ボランティア参加に対する歓迎の挨拶を受けました。続いて実行委員会を代表して、谷内 洋平実行委員長(UAゼンセン東京)から、「高柳町では高齢者の一人暮らしが多く、雪掘り作業などは貴重なボランティアとして意義のある活動になっています。」と挨拶がありました。
 
 入国式終了後には、翌日の雪掘り作業に備え「かんじき作り」が行われ、各地域の方々の指導を受けながら「かんじき」を作り上げました。
 翌日のボランティア活動では、荻ノ島・門出・坪野地区は「雪掘り」作業を中心に各地域の方々と積極的な交流が行われました。
 また、石黒地区は午前中に「雪まつり」が開催され、塞の神(どんど焼き)の準備などを手伝い、参加者は大いに盛り上がるとともに貴重な体験を経験しました。

 連合東京・結成5周年記念企画として始まった「雪国ボランティア活動」は、高柳町の「民家の雪下ろし作業」や「地域の各種行事のお手伝い」を中心に取り組んでいます。地域の皆さんはもとより、参加者同士の積極的な交流をすることにより、さらなる結束を深めています。
 連合東京青年委員会は、この経験を今後の活動に生かしていくともに、新たな企画を検討し、ボランティア活動の重要性を次世代に伝えていきます。


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