連合東京ニュース

この記事を印刷する

2019.02.18
2020大会に向けて政策作成スタート!連合東京政策委員会開催。
 2月18日(月)、第1回連合東京政策委員会を開き、東京2020オリンピック・パラリンピック大会が開催される2020年度に向けた政策づくりをスタートさせた。
 冒頭、杉浦事務局長が「組織拡大と両輪である政策実現に向けた取り組みに期待する」と挨拶を行い、東京都財務局・産業労働局から「平成31(2019)年度東京都予算案」に関する概要の説明が行われた。
 その後、五月女政策委員会委員長から「皆さんには、政策委員会で知って、学んで、広めていく役割をお願いしたい」と今後の進行における希望が述べられ(写真1)、真島政策局長から政策委員会の取り組み報告と協議事項の提案が行われた。
 更に、東京都オリンピック・パラリンピック準備局から「東京2020大会輸送と企業活動の両立に向けて」の説明が行われた。参加した政策委員からは「物流については、ある程度説明を受けたが、旅客(タクシー)について、もう少し説明がほしい。例えば、先日、報道が行われたが、首都高の利用料を値上げし、ロードプライシング的な対策を導入して都心部への流入車対策を講じるのか」「都外からの観光客を乗せた車両の取り扱いは制限するのか」「ごみの収集などを夜間に行うことが検討されているようだが、深夜の労働となることを懸念している」などの質問や意見が出された(写真2)。
 連合東京では働く人々、東京で暮らす人々の生活の向上に向けて、引き続き政策作成に取り組む。

ページトップへ戻る