連合東京ニュース

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2019.03.07
連合東京・労金東京・全労済東京 第7回協力会議&セミナー開催

  3月1日(金)15時から全労済東京推進本部会議室において、「連合東京・労金東京・全労済東京第7回協力会議」を開催しました。今回の中心的な議題は、次代を担う若年層の育成を図ることを目的とした『次世代連携強化プロジェクト』の最終報告を行いました。また、今回は「金融リテラシー」セミナーを開催し、お金に関する知識向上の重要性について改めて確認しました。
※13構成組織36名の出席。
まず、中央労金東京都本部、小池次長の司会で開会し、白川議長より「本日の協力会議において1年間をかけて行った次世代連携強化プロジェクトの最終報告と提言がされます。この間の各構成組織の協力に感謝申し上げるとともに、今後も次につながる取り組みを継続していただきたい。」と挨拶しました。続いて、中央労金東京都本部を代表して山内常務、全労済東京推進本部を代表して眇榾槁長よりそれぞれご挨拶をいただきました。
 議事では、まず役員変更として、4名の幹事変更を確認するとともに、2018年5月より計6回行われた『次世代連携強化プロジェクト』の最終報告をおこないました。Term R(労金)はSUBARU労組の中山常任委員より「若年層の〈ろうきん〉認知度は低く浸透していないことが浮き彫りとなった」「さらなる連携強化に向けて若年層への情報発信の強化と労組と協同した活動の展開」について、Term Z(全労済)は全日通労組東京支部の飯田書記次長より「認知度向上には労組執行部・職場委員からの発信が有効」「労金・労済運動の歴史を知ることは重要である、定期的に伝えるためのセミナーが必要」「HP、スマホ用のコンテンツの活用」など、時代にあわせた情報発信と原点を忘れない活動等の提言がされました。
 その後、協力会議における2019年の取り組みについて、]金および全労済の職員に対して、労働者自主福祉運動の主体者としての意識付けの強化、∀合東京全構成組織に対して労金・労済運動実態の把握と要望の取りまとめを提起し、全体で確認されました。
 最後に伊藤副議長(JP労組東京)による閉会挨拶で終了しました。
 引き続き、協力会議の運動を通じて労働者自主福祉運動の継承を図るとともに、次代を担う若年層に対する取り組みを通じて、労金・全労済の運動を幅広く組合員に知らせる活動を展開し、3つの安心でクラシノソコアゲを実現して参ります。

以上


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