連合東京ニュース

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2019.04.02
2020TDM推進のカギは「情報」が最大のポイント!
  今年で2回目を迎える「小池都知事と連合東京三役との懇談会」を4月2日都内で開催した。
 東京2020大会を来年に控え、都が推進する「スムーズビズ」に対し、副会長から現場での対応策や課題について見解を述べた。
 冒頭、岡田会長は「私たちにとって4月1日は大きな意味があり、70年ぶりとなる改正労基法がスタートする、長時間労働を前提としない働き方を、労働組合が先頭に立って進めなければならない」と挨拶した。
 斉藤副会長(電機連合)は「スムーズビズの推進に向けた具体的取り組み」について、テレワークは行政の後押しもあり職場での理解が進んでいる、引き続きの周知徹底と、特に中小企業への理解促進が必要と指摘した。
 滝沢副会長(私鉄)と福田副会長(東交)は「東京2020大会開催に伴う交通が担う課題」について触れ、東京2020大会成功にためにも、TDM推進について早めに全体像を示してほしい、関係者による協議、プロジェクトを立ち上げて欲しいと訴えた。
 これに対し小池都知事は「交通について、実際に動かすのは皆さんだ、情報が最大のポイントであることから、引き続き情報提供はきめ細かく対応したい、ロンドンのレガシーはテレワークであり、それによりに交通緩和とテレワークが定着した、新しい東京の働き方を進めるためにも、お互い手を携えて取り組んでいく」と述べた。
 連合東京は、引き続き2020TDM推進についての情報提供に努め、理解を求める取り組みを進める。

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