連合東京ニュース

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2019.05.09
第90回メーデー中央大会「さらなる団結を!」
 4月27日(土)、第90回メーデー中央大会が代々木公園で行われました。当日は大変寒い中でしたが、連合発表で37,000人が参加し、会場は沢山の人々で賑わいました。
 昨年に続き、会場中央のステージを参加者が取り囲む形で開会しました。まずは冒頭、神津連合会長は、「日本のメーデーは99年前にはじまり、今回90回の節目を迎えた。この99年間に積み上げてきた団結の力をもってすれば、どのような状況も乗り越えられる。7月に行われる参議院選挙において、私たちの仲間が勇気を絞って手を挙げてくれている。何としても国会に送り出そう。」と会場にエールを送りました。
   続いて来賓の挨拶において、根本厚労大臣は36協定PRの取り組みについて感謝と共に「働くみなさんと議論を重ね、解決に取り組んでいく。」と述べ、小池東京都知事は東京オリパラ2020大会、女性の活躍について触れ「みなさんと連携して都の政策を前へ進めたい。」と述べました。
   最後に、閉会の挨拶において連合東京の白川会長代行は、春季生活闘争におけるそれぞれの尽力に敬意を述べると共に、「価値を認めあう公正社会の実現に向けての大いなる社会運動へと展開していこう!」と力強く伝えました。
  連合東京のテントブースにおいては、パラスポーツ応援コーナーとして、ボッチャ体験・パラスポーツ応援ブースを設置し、ボッチャを体験していただくと共に、アンケート回答者にガチャガチャを実施しました。たくさんの子どもや組合員約300名強が来場し、パラスポーツについて普及促進ができました。
 パラスポーツ応援アンケートの集計結果は以下の通りです。ご協力ありがとうございました。

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