連合東京ニュース

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2019.07.30
連合東京・柏崎市施設視察会開催〜更なる交流を深める〜
 7月26日〜27日の日程で、「連合東京・柏崎市施設視察会」を開催し22名が参加しました。連合東京と柏崎市は、これまで社会貢献活動と交流によって親睦を深めてきました。特に、旧高柳町と連合東京結成5周年記念事業の「青年委員会雪国ボランティア」は1995年に始まり、以来24年の歳月を掛け、温かい心と地域住民の感謝の思いが様々な感動を呼び起こし、お互いの絆を確かなものとして育んできました。
 今回の視察会は、柏崎市の素晴らしさを知ってもらうとともに、今後、各施設を利用していただきたいという趣旨で開催しました。
 26日は「高柳・じょんのび村」到着後に会議を行い、かやぶき集落・荻ノ島代表の春日俊雄氏から柏崎市の各施設の紹介と、人と人の繋がりの大切さの説明を受けました。会議後は「ぎおん柏崎まつり・海の大花火大会」を見学し、花火が上がる度に参加者から歓声が起こり、大いに盛り上がりました。。
 27日は門出高志生紙工房で「紙すき・折り染」体験を行い、各施設の素晴らしさを感じとることができました。
 連合東京は引き続き、柏崎市と21世紀に都会とふるさとが心豊かに共存できる取り組みを進めていきます。各構成組織におかれましても、是非とも柏崎市の施設をご活用ください。 

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