連合東京ニュース

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2019.09.10
「パラスポーツ応援イベント」開催! 〜つなぐことの難しさ・楽しさを体感〜

 2019年8月24日(土)、東京2020パラリンピックを1年後に控え、連合東京は東部・西北・中南ブロック地協、東京労福協との共催、東京都障害者スポーツ協会の協力のもと、「東京メトロ深川総合運動場体育館」において、「パラスポーツ応援イベント」を開催しました。
 今回のイベントは連合東京の構成組織から147名(パラアスリート4名・伴走選手2名、スタッフとしてオリパラ委員・ブロック地協・VSCを含む)が参加し、連合本部、東京労福協を含めると、総勢165名(子ども10名含む)が参加する大イベントとなりました。
 冒頭、開会式は蒔田副事務局長の司会のもとに始まり、主催者を代表して白川会長代行より「連合東京は『共生社会の実現』に向けて、1年後に迎えるパラリンピックを絶好のとらえ、会場を満席にする取り組みを展開している。そして、その目標を達成するため、これまでの間、パラスポーツを観て・知って・体験するイベントを開催してきた。さらに、すでにパラリンピックの第1次抽選チケットが発売され、9月9日(月)まで販売されているが、先だって執行委員会において、構成組織と連携を図り、積極的に組合員が購入されるよう、周知する取り組みを確認してきた。ぜひとも参加者の皆さんにはご理解・ご協力を願いたい」と挨拶を行いました。
 そして、パラアスリート(組合員)から、それぞれ決意表明を頂いた後、全員で激励しました。
 参加された選手については、次のとおりです。
 ・ 大堀 享   選手(マラソン)UAゼンセン 産経グループ労組
 ・ 曽我 香織  選手(マラソン)UAゼンセン 産経グループ労組
 ・ 小松 美幸  選手(水  泳)UAゼンセン マルイグループユニオン
 ・ 櫨山 七菜子 選手(卓  球)UAゼンセン マルイグループユニオン

 その後、本日体験するシッティングバレーボールの選手から寄せられたビデオメッセージを上映し、会場は全員の拍手に包まれました。
 ・ 小方 心緒吏 選手(シッティングバレーボール)自治労東京 北区職労
 ・ 齊藤 洋子  選手(シッティングバレーボール)自治労東京 港区職労

 開会式の後は、東京都障害者スポーツ協会の指導による「シッティングバレーボール体験」です!
 まずは準備体操。そして、しゃがんでお尻をつけたまま移動を行う、基本的な動作の練習が行われましたが、150名を超える皆さんの動きはとても迫力のあるものとなりました。参加者は館内の暑さを忘れて真剣そのもの。
 基本練習が一通り終わった後、12チームに班分けを行い、それぞれのチームで自己紹介が行われ、いよいよ本格的に体験のスタート!
 まずは風船を使っての体験を行い、全6面におけるゲーム形式での風船対決!あちこちから笑い声や、風船に追いつけず「あ〜!」などといった悲鳴が聞こえました。
 その後、子どもがいないチーム同士では、ソフトバレーボールを使っての試合も行われ、初めて会ったとは思えないほど、チームワークを発揮するチームもありました。
 体験は大盛況のうちに終了して、閉会式に移り、座光寺副会長(自治労東京中央執行委員長)は「パラリンピックのレガシーは、本日、皆さんがシッティングバレーボールで体感して頂いた『つなぐことの難しさ』であり、そのことをもって『楽しさ』につなげていくものと同じである。今後ともパラスポーツを応援していこう!」と、閉会の挨拶を行いました。
 
 体験の後は、クラブハウスのレストランに会場を移し、参加者と東京都障害者スポーツ協会との懇談会を催しました。川野副会長(東京ガス労組執行委員長)から挨拶の後、東京都障害者スポーツ協会より井田事業推進課長から協会の取組報告や本日の感想に関する挨拶を頂き、懇談会が開会されました。参加者は体験でのチームごとのテーブルに分かれ、懇親を図るとともに、パラスポーツの話題に花を咲かせていました。

 さあ!パラスポーツを、みんなで応援しましょう!


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ルール【シッティングバレーボール】.pdf

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